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まだ見てる途中だからこんな感じでいいのか分からんㄘん。
櫂君「イメージしろ、卑猥なうんたらかんたら」
みたいな櫂君です。
アイチくんかわいすぎて私が苛めたい。
眠すぎて誤字脱字の確認が出来てない、ちめいしょう


良ければ下のタイトルより。

















「イメージしろ、先導アイチ。」




カードファイトで負けたものの末路を。



イメージ




「櫂君…?」
怯えた表情で櫂を見つめるアイチ。
テーブルを挟んで、向かい側にいるのは櫂トシキ。
アイチにとって櫂はヴァンガードを教えてくれた恩人といっても過言ではない人物。
だがその視線はいつものようなクールなそれではなく、人を見下したような冷徹な色をしていた。

ヴァンガードの世界では、プレイヤーは「惑星クレイ」に降り立った霊体という役割を与えられる。
そして契約したユニットに自身をライドさせ、互いに戦いあうというゲームだ。
負けたものはただの霊体に戻り、惑星クレイから消える。



だが、その消えた後、その霊体たちはどうなる?

「そんなの、普通の僕たちに戻るだけじゃないの?良く分からないよ。」
「だめだ、簡単にイメージを捨てるな。もっと深くイメージしろ…。
俺たちに戻るだけじゃない、負けたものには罰ゲームが待っているだろう…?」
当たり前のイメージを言葉にするアイチ。
櫂はそうではないと首を振り、更に具体的なイメージの片鱗を与える。

罰ゲーム、という言葉にアイチはびくりと体を震わせる。
不穏なものを本能的に感じているのだろう、ただでさえ小さい体を更に小さくする。



「さあ、イメージしろ。オレがお前に罰ゲームを施す姿を。」
席を立ち、少年の元へ歩み寄る櫂。

ちがう、櫂君はそんなことする人じゃない。
敗者に罰ゲームなんて、そんなことする人じゃない。
信頼した視線を送るが、櫂はその視線を冷やかな眼で打ち砕いた。


白い手で、少年の小さな顎を取る。
無理矢理に顔を上向かせ、視線を合わせる。
蒼の眼と緑の目が、ゆるりと絡み合い、互いの顔をその瞳に収めた。


「罰ゲームを、イメージ…?」
「そうだ。極上の罰ゲームの、な。」

意味深に笑んで、おもむろに唇を重ねた。
アイチは、まるでイメージできなかった状況に目を白黒させる。
いやだ、と身を捩るが、体躯的にアドバンテージのある櫂には勝てない。
唇を何度か下でなぞられ、無理矢理に口を開かされる。



「やだっ…」
小さく漏れた抵抗の言葉も、おそらく聞こえてはいないだろう。
指二本分ほどの隙間に舌を差込み、内側からアイチを犯す。
歯列の裏をぐるりとなぞり、上あごの段々を撫でる。
ぞわぞわと体をめぐる刺激に、アイチは体をびくびくさせる。
恐ろしさもあるが、えもいわれぬ信号に無意識に反応しているのだろう。
薄目を開けてアイチの様子を伺う櫂。
ぎゅうと目を瞑って、顔を真っ赤にして、全く余裕もない姿。
それがたまらず、櫂の嗜虐心を煽る。
怯えて奥へ入り込んだ舌を見つけ出し、強引に吸い出す。
淫猥な水音を立てながら、厚みのある舌を啜る。

「んあぁっ…か…かいく……」
「イメージしろ、先導アイチ。オレがこれから、どうするかを。」
唇を離した瞬間、垂れる唾液の糸。緩くほぐれるその様はエロティックでたまらなかった。
空いた手で学ランのボタンを器用に外す。
曝け出された白いシャツの上から肌に触れる。
なるべく性的に、なるべく感じやすいように。
なだらかでまだ脂肪の残る薄い胸板を内側から外側へ移動させる。
軽く盛り上がった胸の丘を見つけ、そっと撫で上げる。

「ふぁっ…!」
涙目になりながら、思わぬ刺激に甘い声を上げる。
こんな行為はおろか、キスだって初めてだったろうに、アイチは未知のイメージの中におぼれる。


「オレの唇が、お前のココを弄んで体を這って、全部暴いていく。
しっかりイメージしろ、オレがお前のムスコを嬲って、体を支配していく様を。」
経験のない少年に、櫂は卑猥なイメージを囁いていく。
見つけ出した乳首を摘んで、右へ左へといじくる。
びりびりとした刺激に、甘く囁かれるイメージに。
否が応にも体は反応しむくむくとその姿を変えていく。
信じられないといわんばかりに目を見開くアイチ。
体の変化に、思考が追いつかない。

「やだ…櫂君、かいくん……ボクおかしいよ…やだっやめて…」
くしゃとブレザーを握り、涙をぽろぽろとこぼす。
これが櫂のいう罰ゲームだとしたら、とても意地悪だ。
だがその実イメージは理性をそっちのけにゆっくりと、しかし確実に鎌首をもだげる。


櫂の柔らかな舌が肌を伝う感触、触れられる手のぬくもり。
一人で性欲処理くらいはした事のある体は、いいようにイメージを膨らませ、妄想を広げる。
自分の手よりもおおきな手が、自分の膨らみ始めた欲望に触れる。
擦ってさすって、体を追い詰める。
緑色の目が自分を見る、恥ずかしい自分の姿を、見る。
背筋にびりびりとした電流が走る、体が熱くなり触れられていないはずの秘められた部分が疼く。

そんな生々しいイメージをするなんて思わなくて、そんな自分が信じられなくて。
アイチはただ泣いてやめて欲しいと懇願するしか出来ない。
涙をこぼしながら制止を求める姿に、櫂は愉悦の笑みを刻んだ。


「だいぶイメージできるようになってきたようだな、さあ、お前のイメージの中でオレはどうしている?」
「ああっだめっ…!!」
既にはちきれそうになった小さな欲望を、強く握る。
それが引き金になり、アイチは弓なりに背中をしならせた。
ビクビクと小さくも屹立した部分が震える。
おそらく下着の中は吐き出された白濁の汁で濡れてしまったことだろう。
ブレザーを握る手が、小さく肌を摘む。
せめてもの抵抗なのか、無意識になのか。
おそらくは後者、とひとりごちながら櫂は十分に吐ききらせたのを確認して手を離した。

解放されたアイチの体は己で自身を支えられず、イスの背もたれになだれかかる。
ひっひと喉が音を鳴らしながら酸素を吸入する。
こんな風にされたことはないのだろう。
涙で顔をぐしゃぐしゃにして、蕩けた表情でこちらを見る。
図らずも、櫂の下腹部もイメージによってむくりと頭をあげる。

だが、最後まで行くのはまだ早い、お楽しみは取っておかれるべきだ。
握りつぶされ皺になった制服を叩き、櫂はかばんを取る。


「か、かいく……」
おぼつかない息遣いで、必死に櫂の名前を呼ぶ。
置いていかないでと、縋るように。
その声に、思わず最後まで施してやりたくなる衝動をぐっと押さえ、背中越しに指を立てる。


「ココから先は、次のファイトの時に持ち越しだ。
今度は、お前が勝ってからのご褒美に…な?」
勝手な事を押し付けて、その場を去る。

ぽつんと残される少年。
そこには先ほどまでヴァンガードファイトをしていたのだと思い起こさせる自分のデッキが、
同時に罰ゲームとしていやらしいことをされたのだという事実をたたきつける、濡れた感触が残された。
現実と、現実とは思えない現実がごっちゃになり、アイチの思考はない交ぜになる。
さっきのはイメージなのか本当なのか。
曖昧になった世界に取り残された少年は、乾き始めた涙をブレザーの腕でごしごしと拭いた。



「櫂君…」
小さく相手の名前を呟く、その相手は、もはやこの場にはいない。
ドロドロと濡れた下着に眉を顰めながら、アイチもまたかばんを握り締め、その場を後にした。



************
櫂アイチ
うん、ショタっこかわいい。
どんだけイメージっていうんですか。

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