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なかなかすすまないねえ
土日じゅうにおわればいいなあ食らいの希望的観測









「中学の制服はあるか。」
唐突な櫂の台詞に、三和ははてと目を見開いた。






たまの休日、三和の部屋で勉強会。
互いのそれぞれの教科を開いて、予習に復習にと励む。
外は初夏らしい日差しが照りつけ、蒸された風が網戸を抜けて入ってくる。
そのうちにうだるような暑さに悩まされる夏が来るであろうことがイメージできた。
三和の入れた濃い目のアイスコーヒーは、そんな中切れがちになる集中力をいい感じに持たせる起爆剤に一役買っていた。

「んだよ急に?中学の制服?」
うーんと大きく伸びをしながら問うた人間に尋ねる。
勉強にはだいぶ飽きてきたのか、シャープペンはノートの上をコロコロと転がされた。

「俺は違う中学に行っていたからな。お前の中学生の頃はどうだったのか、と思ってな。」
コーヒーのグラスを傾けながら、質問に答える。
なるほど思い起こしてみれば、小学生の頃に櫂は引越しをしている。そのため中学は別のところに通っていた。
お互い空白の数年があり、「中学生」という時期は完全に欠落していた。
改めて言われてみれば、確かに相手の中学時代というのも大変興味深い。
一体何をして、どう過ごしていたのか。

「お、そーだな確かに。俺は後江中学通ってたけど、お前は別ンとこだったもんなー。」
なつかしいな、と笑う。
後江中学校といえば、現在アイチたちの通っている中学校だ。
あの灰色の学ラン、まだクロゼットの中にあっただろうか。
席を立ち、クロゼットを開ける。
ジャケットやコートのかかったその隅っこに、見えた灰色のシルエット。
あったーと嬉しそうに引っ張り出す三和。
目の前に突きつけられたのは、綺麗な後江中学校の学ランだった。
痛みの少ないジャケット、膝部分の布が薄くなったスラックス。
彼が三年間袖を通していたであろう制服の姿があった。


「ほう、アイチたちと同じ制服か。」
「おう。あいつ等も後江中だもんなー。」
うらやましいだろう~と自慢する。
だが櫂はその制服はうらやましいとはちっとも思わなかった。
そりゃあ、アイチたちと同じ制服に袖を通してはみたかった。三和と一緒に後江に通って学生ライフを謳歌してみたかった。
出来なかったことは残念だが、制服を出してもらった目的は自慢されたいが為ではない。


「着てみてくれないか?」
ごく自然に、否自然を装って。掛けた声は微かに弾んでいた。
着る?と鸚鵡返しにする三和。もちろん振られる櫂の頭は縦方向。
手元にあるのは数ヶ月前までは着ていた、まだ馴染みのある制服。
つまりはこれを着ろということなのだろう。
櫂の言わんとすることを理解した三和は、鳩が豆鉄砲を食ったように目を真ん丸にしていた。


「…別に良いけどよぉ。何の得があるんだよ?ただの制服だぜ。」
ひらひらと制服をはためかせながら尋ねる。
厭じゃないんだな、と念を押されて思わず口ごもった。
急激な成長期も訪れていないし、着ろといわれれば着れないことはない。
ただ、中学生から高校生へとステップアップした精神面は、得体の知れぬ気恥ずかしさを覚えていた。
でもなーとぐずぐず決めあぐねる青年に対して、他意はない、と素っ気無く言う。

思わず口ごもる三和。
そこまでさらさらといわれると、なんだか気前良く「良い」といわない自分が廃っているような錯覚を覚える。
ただの制服だ、来たところで高校生から中学生に戻るわけでもない。
ただ、別の制服に袖を通すだけ。何も変わらない。

それに櫂は滅多にお願い事なんかしない。
素直に聞いて借りを作るのもまた一興。
なんちゃって、と心の中でほくそ笑んだ。


「わかった、じゃ、ちょっとだけむこー向いててくんね?」
手の甲を振って『回れ右』を共有する。
ここには自分と彼しかいないのに、羞恥心かもったいぶらせようとしているのか。
否だと愚図って着ないといわれても困るので、櫂は素直に聞いてやることにした。
クルリと身体の向きを反転させ、手にとった参考書に目を落とす。
三和は相手がこちらを少しも見ていないのだとしっかり確認してから、漸くに着替えを始めた。
カッターシャツは脱ぐ必要がなく、ズボンを替え学ランを羽織るだけの簡単な換装。
だが、布の擦れる音の一つ一つに、エロチシズムを覚え。
一つ一つ、追いかけるようにイメージをする櫂。
一枚、また一枚と高校生のヴェールを脱いで。
中学の制服を着るという逆行、時間軸に対する遡行にも似た行為。
禁忌を犯すかのような感覚に、心は密に躍っていた。


「こっちむいていいぜー?」
10分ほどしてから。
お許しの出た櫂はゆっくりと身体を元に戻した。
見えるのは身の丈にあっていない灰色スラックス。ゆっくり視線を動かせば、そこにはいくらか袖の足りない中学生の姿があった。
当時から比べれば少しは背が伸びていたのだろう。制服はわずかばかり丈が足りず。
成長を思わせるその短さと、時代のねじを逆さに巻かれたようなパラドクスを兼ね揃えた姿に、青年は言葉を失っていた。
もちろん、良い意味で。
全く何も応えない学友に対し、中学生へと変貌を遂げた三和は恥ずかしそうに鼻の頭をかいた。

「なんか言えよ、おれがばかみてーじゃん!」
羞恥を隠すように声を荒らげる。
照れた頬は淡いピンク色をしていて、もともと童顔な三和の顔を更に幼く見せる。
何かを言いたいのは山々なんだがな、とひとりごちるは櫂。
灰色の制服は、金色の髪にはどこか不釣合いで、普段青のブレザーを見慣れている所為か、とても違和感を覚える。
その倒錯的な乖離が堪らないといわんばかりに唾液を飲み込む。
ゴクリ、と喉がぜん動する音がひどく大きく聞こえた。
自分の見たことのない、中学時代の三和の姿。イメージするしか出来ない不可逆の三年間。
無為に過ごしてしまった時を取り戻すように、その制服姿を網膜に焼き付けていた。

「よく、似合っているな。三和。」
珍しく賛辞を口にする櫂。
違和感はあれど、ソレが似合わないというわけではない。丈の短い袖口をわざとらしく引いてやる。

「この、つんつるてんな所も含めて…な?」
言われた相手は嫌味か、そりゃあと蒸すくれる。
男の成長期は遅い。ソレを指摘されたようでなんだか悔しい。
まさか、と飄々と応える櫂。だが、目は口ほどにものを言う。青年へと向けられた視線は、完全におちょくっていると取られても仕方のない目だった。
もーおしまい!と半分自棄になりながら上着を脱ぎ始める。
だがその手は、細く白い指によって阻止される。

「んだよ、櫂…。」
「…似合っているぞ、三和。」
睨む三和に対して、もう一度、同じ台詞を口にする。
一度目よりも、性的に、セクシュアルな言い方で。
さしもの三和も、その含蓄に気づいたようで身体をこわばらせる。

「な、なんだよ。もう終わりだって。…手ぇ」
着替えるから離せ、と手を振り払う。
しかし、この細い腕にどういう力を掛ければそうなるのか思っていた以上の力でつかまれソレは叶わなかった。
そのまま身体を前へと動かし、一気に間合いを詰める。
思ってもいない動きに、何の構えもない三和は尻餅をつく。
のしかかり更に身動きが取れなくなる。
ちょうど押し倒されるようになった態勢に、なにやら不穏なものを感じ取る。

「だから、着替えるって」
「イメージしろ。」
言葉に重ねるようにして、櫂は口癖にも似た言葉を発する。
イメージしろ、とは櫂がヴァンガードファイトをする際に好んで使用する言葉だ。
その流れるようなフレーズはとても耳慣れしているものの、いまは決してファイトをしているわけではない。TPOにそぐわない。
何を、と尋ねる前に。軽く唇を奪われた。
近づいてきた綺麗な顔に反射的に目を閉じる。
柔らかく触れるだけの口付けは、砂糖菓子のように柔らかく、微かに苦いアイスコーヒーの味がした。

「櫂…おまえなにを」
「今、お前は後江中の生徒だ。…そして、高校生の俺に…良いようにされてしまう。」
唇を擦りながら驚きを隠せない三和をそっちのけで、青年は勝手なイメージを押し付ける。
自分はアイチに「勝手なイメージを押し付けるな」だのなんだのと食って掛かっていたくせに、とは言葉にしない。
ギラギラとした視線は、止めるには惜しいほど美しく、こちらの心をも震わせるような情動に富んでいた。
つまりはアレだ、中学の制服を着ている自分に対して欲情したわけか、と拍手を打つ。
人間は新鮮なものが好きだ、そこにイメージの余地があるなら、尚のこと。

「良いようにされるって…、勝手なイメージだな。」
はは、と渇いた笑いが零れる。
こちらとてそう簡単に良いようにされては堪らない。
今でこそ家には誰もいないが、母親だっていつ帰ってくるかも分からない。
兄弟たちだっていつ戻るのかも分からないし、プライバシー等に配慮するなど滅多にないオープンな三和家にはザ・ドアロックなど存在しない。
やすやすと良いようにされていて、扉を開けてしまわれれば弁明の余地もない。

しかし、相手はやめる気などさらさらない。
カッターシャツのボタンをプチプチと外しながら、鼻先に、頬に、耳に口付けを落としていく。
こういうときの櫂はとても饒舌だ。それは言葉ではなく、態度に顕著に現れる。
積極的なスキンシップは彼が情欲に色めき立っていることを示す。
中学の制服がそれほど気に入ったのか。
それとも、中学生を犯すというパラドクスにどうしようもないほど欲情しているのか。

いづれにせよ、一度火のついた櫂を止めるのは、ドラゴニックオーバーロードのエターナルフレイム並にガードしにくいもので。
一度ついたかげろうの焔は三和の身体を焼き尽くすまで止まりそうになかった。
そして、それをよしやとしようとしている自分がいるのも事実で。
しょうがないな、とため息をついて笑った。


「ただよ、ソレってイメクラだよね~」
「うるさい」
黙って良いようにされるのをただで了承されたと思われては堪らない。せめてもの抵抗、とばかりにぐさりと言葉を差し込む。
その言葉はノーガードで櫂の心の届いたようで、ぐ、と小さく詰まる声が聞こえた。
だがその小さな1ダメージだけで、やめるようなやつではない。
イメージさせろ、といわんばかりに喉元に食らいつく櫂。
じゃれ付くようなそんな姿がなんだかかわいくて、思わず噴出した。

「んじゃ、イメージしてやんよ。先輩様に良いようにされるのを、さ。」
手を首に回して、三和は櫂にすべてを委ねた。





**********




肌蹴させられたシャツの内側から、鎖骨に触れられる。
リンパの筋に沿ってなぞられ、くすぐったいような快さを覚えた。
喉元に居座る櫂の舌が熱く喉仏を舐める。
男性としてはやや未発達のそれは実は少しだけコンプレックスで。
恥ずかしそうに「やめろ」と呟く。
発音をするたびに上下するそれを何度も堪能してゆっくりと舌を離した。

「かわいいな。」
「…それってバカにしてっだろ」
濡れた喉仏に触れながら挑発的な視線を向ける櫂に、むすくれた声をあげる。
そんなはずはないのにな、とひとりごちながら舌で鎖骨を、窪を触れていく。
肌は微かに汗ばんで、塩っぽい独特の味がした。
奔放な舌は留まりを知らず。
窪に押し付けるように押し付けた後、ゆるりと下方へ移動を始める。
触れるか触れないかのギリギリの感触、ぞわぞわと背筋が粟立つ。
半ば押し倒されたような体位では、なかなか腕に力が入らず不安定な身体が小さく震えた。

なだらかな丘を登り、桜色に色づいた突起へと到達する。
唾液をたっぷりと絡め、櫂は大きくその突起を口に含んだ。
にちゃといやらしい音が肌から溢れる。
舌の凹凸が敏感な先端をざりざりと舐めた。

「っ…!」
「感じたのか?」
漏れた声を敏感に感じて、尋ねる櫂。
図星だったのか三和の頬に朱が差す。全くもってわかりやすい反応をするものだな、と口には出さないまでも心の中でほくそ笑む。


「ばっかじゃねーの、櫂…。んな、かんじる…わけ…」
ないといいたいはずの言葉が尻切れる。
呼吸がまばらになって、はあ、と時折大きな息が漏れる。
それはまさしく余裕がないことの現れであり、つまりは呼吸以外のところに色めいているということに相違なかった。
その事実をよしとして、青年は挑発するように先端を軽く舐めて、口を開いた。


「口の利き方がなってないな、三和。『櫂先輩』だろう?」
イメージしろ、といわんばかりのドヤ顔で訴える言葉は、とんでもない台詞だった。
三和の口からは思わずはあ?とあきれた声が漏れてしまう。

「櫂、せんぱいだぁ?…そこまでこだわんのかよ…。ふつーでいいじゃんか。」
色づいていた声も、高揚していた身体も一時中断して抗議へと転向する。
青年のイメージに対する情熱というかなんというか。
そこまで徹底して中学生の自分を良いようにしたいのか、と思わず息が零れた。
イメージ厨のイメージ力侮りがたし。
半ば馬鹿にしたような笑いが零れてしまった。

目ざとく見つけた櫂にとって、その態度はさぞ不服なものだったようだ。


学ランをにぎり一気に間合いをつめる。
一瞬歯がぶつかるかと思うほどの衝撃が唇に重なる。
強行的に歯列を割かれ、ずっと肌を舐っていた舌が差し込まれる。
温度の違う唾液が口腔内でまざり、なんともいえない感覚が広がる。
櫂の舌は柔軟に動いて三和の小さな舌を絡めとった。

「んっううっ…」
うめき声が漏れる。
お構いなしに、舌が何かを刻み込んでいく。
重ねて落とし込まれていく暗号のような動きを、合わせてトレースする。
舌の動きはとてもなじみの深いもので、やがて発音時の舌の位置であることを解読する。
一つ一つを、鸚鵡返しするように追っていく。
『か・い・せ・ん・ぱ…』
そこまで解読して、慌てて櫂を突き飛ばした。

「ば、ばかだろおおお!な、な、な。」
「いう気になったか?」
飄々と返されても、こちらは言葉もままならない。
そこまでして自分から『先輩』と呼ばれたかったのだろうか。
それともイメージを馬鹿にしたのがいけなかったのだろうか。
どっちにせよ、櫂の執念がいかに深いか、思い知らされた気がした。

「……よばねぇ!」
ここまでされると、三和のほうも意固地になる。
ただ一言呼んでやれば満足するのだろうと予測は立つ。
だが、ここまで相手のペースに乗ってやっているのだ、そこまでしてやる必要が果たしてあるのだろうか。

ならば実力行使あるのみだ、と半ば強引に身体を重ねる。
まるで乳飲み子が母の乳をまさぐるように強く吸い付き、反対の手でスラックスの上から下腹部を撫でる。
触れられたジッパー部はすでに膨らみはじめ、灰色の清廉な制服が布をぎゅうと突っ張らせていた。
かわいがるように何度も軽く上下に揺する。袋も刺激するように余裕を持たせた指の動きがいやらしい。

口の端から、かみ殺しきれなかった声が漏れ出す。


「っふ……っんっ、う…」
甘く吐きかけられる吐息に幾ばくか気を良くしたのか、櫂の動きが更に柔軟になっていく。
布の上から形を示すように握りこむ。
長くその姿を変容させたその質量を見せ付けられているようで、次第に気恥ずかしくなってくる。

「やっと…色気が出てきたな。」
満足そうに笑う櫂にたいして、ンなモン男が出せるか!と怒鳴るのは三和。
男に色気なんてものが出せるなんて思えない。
だが相手のほうは全く持ってお構いなしだ。
ジッパーの開く音がする。
待った、という制止をする暇も与えられず下着ごと一気に下げられ剥かれる。

「やめっ…櫂っ!」
抵抗が功を奏したのか奏してないのか。
寸で片足だけは剥かれるのを免れたが、逆に残ったそれは今まさに中学の制服のままいたされているのだという現実を目の当たりにさせられる。
これぞ制服プレイの醍醐味だ、といわんばかりに櫂の喉が蠕動する。
肌蹴た学ラン、たくれたYシャツ。片足にだけ通されたスラックス。
あべこべの衣服、そこここから見える健康的な肌。
男のシンボルである中心のソレは、刺激によって完全に立ち上がり先端からカウパーを滴らせ。
見るな、と睨みつける濃い色の瞳は潤んで。それは果たして悔しさからか。

「…堪らないな。」
ぺろり、と無意識に舌を舐める櫂。
その姿は色っぽく、猟奇的なほどの情念に狩られていた。
ぞわぞわと三和の背筋が震え、脳はそれを快楽の断片だと捉える。
生肌の楔にふれる手が冷たい。思わずびくつくが、青年はお構いなしだ。
股の間に顔を埋め、ぬるりとした舌を絡め始めた。

「っ!!ば、…そんっ…かいっ…!!」
止めるのが数秒遅かった。まさか櫂がそんなことをするとは思っていなかった。
男が男のモノを舐めるだなんて、例え好きだったとしても考えられない。
だがそれを彼は決行していた。数秒前までは信じられなかったことを。
手に反してぬるりとした舌は熱く、灼熱のようなひりつきをもたらしていく。
裏の筋を舐め、鈴口を啜る。
男同士だから、とかそういうのがあるのだろうか。快いところは自分よりもしっているんじゃないかと疑いたくなる。
触れる部位がそれぞれに快楽を刻んで、自分でするときとは全く違うシナプスを電気が走る。
止むことのない嬌声を耳に受けながら青年は攻め続ける。
にちゃにちゃと淫猥な音が響く。

ふと、ここが三和の家で、三和の部屋で、鍵などないオープンな場所であると思い出す。
もしもここで彼の家族が帰ってきて、まかり間違ってこの扉を開けてしまったら。
いやらしいまぐわいを見咎められてしまったら。
あけずともここの壁は薄い。何か不穏なことをしているということはすぐにばれてしまうだろう。
いつ帰ってくるのか、いつ気づかれてしまうのか。

たまらない、そのギリギリを味わいたい。
考えれば考えるほどに興奮して、櫂の濃紺のスラックスはきついほどに膨らんでいた。
荒い息を抑えながら、自身の股の間も寛げる。
空いた手で自身を慰めながら、青年のいきりたった欲望を咥える。
奥まで咥えられ、喉元が三和の亀頭をくすぐる。

「んああっ…かい、だめだって…こんな、こんなぁ…」
涙声になりながら止めろと訴える。
こんなにされて、ここで止められたら切なくてしょうがなくなるくせに。
知らしめるかのように強く啜り、先端を締め付ける。
一際大きな声があふれ、三和は堪えられず吐精した。

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ごっずに滾って思わずやった。反省はしている。
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