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イメクラネタもうそうをたくさんいただいたし絵も視覚的に頂戴したので!
とちゅう、というより序盤。
書ききれないのが申し訳ないのでとりま晒し。
18禁
良ければタイトルから
とちゅう、というより序盤。
書ききれないのが申し訳ないのでとりま晒し。
18禁
良ければタイトルから
「あの時、トイレになど立たなければ良かった」
「あの時、明りのついたナースルームを覗かなければ良かった」
それをすべて『あとの祭り』ということを、ドラガンは一日で身に染みて理解するのだった。
ふと尿意に目を覚ましたドラガン。
目に映るのは白い天井白い壁。
見るからに病室のそれと分かる視界を、何の変哲もなく見つめてから、むくりと起き上がる。
登山中の落石で足を骨折した青年は、聖ラグナロク病院というシティでも大きな病院で入院中だった。
デジタル時計は午前2時を少し回っていて、辺りは少し寒気を含んでいた。
ぶるり、と体を震わせる。
消灯は10時、最後に飲んだお茶がまずかったか。
夜中トイレに目覚めるとは、我ながら子供のようだな、と自嘲しながら、ゆっくりと腰を起こした。
サイドテーブルに掛けられた松葉杖を取り、移動を始める。
歩きづらさは数日のうちに慣れてしまって、今では自分の脚のように扱えるようになった。
非常灯の明りをもとに、共同トイレまでと歩いていく。
カツン、ぱた、カツン、と無機物と有機物の音が、静かな建物に響く。
共同トイレは少し離れたところにあり、そこへ行くまでには看護師たちが夜勤のためにすごす
ナースルームがある。
そこを通らなければ、なんて。
出来るべくもないが、後のドラガンはそう強く思った。
カツン、ぱた、カツン。
規則的な音だけが廊下に響く。
その中に、微かにだが確実に、混ざって聞こえる声がある。
初めはナース同士の話し声かと思っていたが、近づくたびに、それが全く異質のものであるということがわかる。
それはまごう事なき、嬌声。
甘く蕩けた声と、更に近づくたびに耳に入る水音は何かの結合音であると聞いて取れる。
好奇心なんて出さなければ良かったのに。
何事もなく通り過ぎれば少しも気づかなかったのかもしれないのに。
気づいてしまったが最後、もうもどれはしない。
「……っあっ、あっはっ…はらるどっ…はげしっっ…ああ!」
赤い髪の看護師が、腰を揺すられ恍惚とした目で目の前の相手を見つめる。
「激しいのがっ…好きなんだろう…?ブレイブ…っ!」
銀色の髪をゆるくなびかせた看護師は、そんな赤い髪の看護師を慈しむように見つめながら、
そんな優しさを微塵も見せない激しい蠕動で彼を突いていた。
薄い桜色のナース服のスカートは上まで捲くられ、細い太ももが丸見えで。
その根元には濡れた浅黒の肉棒が、ぬらぬらと光を反射しながら出入りを繰り返して。
瞬間に、彼らが性交渉を致しているのが理解できた。
清廉な病院において、こんな不埒なことをしているなんて。
目の前で繰り広げられている光景が信じられなくて、思わず脇から松葉杖が零れ落ちる。
カラン、カランカラン。
妖艶な声の漏れるナースルームにも響くほどの、大きな音。
いくら行為に夢中になっていたとはいえども、この鮮烈な音は厭でも耳に入る。
声が、止んだ。
二人の視線がこちらに注がれる。
金色の瞳と深緑の瞳が、ドラガンを捉える。
「見た、見ちゃったよな?えぇと、ドラガン…だっけ?アンタ。」
「ああ見たな、見てしまったな。ただで帰す訳にはいかないな。」
頭をこつんと寄せ合わせて、にやりと笑う二人。
ごまかしも、離れも、取り繕いもしない。
更に言えば、結合も解除しない。
繋がったまま妖艶に笑う二人は、まさに淫夢・夢魔のように美しく、青年を決して逃がさなかった。
* * * * * *
連れ込まれたのは処置室のような場所だった。
簡易的なベッドが用意されただけの、簡素な部屋。
そこではまさに異様な、「病院」というカテゴリには似つかわしくない淫行が行われようとしていた。
青年の松葉杖を半ば乱暴に奪うブレイブ。
寄る辺をなくしたドラガンは、パイプ製のベッドに転がされる。
この中で一番体重は多いだろう体がパイプをギシギシと鳴らした。
「いったい…なにを…?」
異質なものを見てしまって、ドラガンはおびえたような声を上げる。
実際、震えているのは喉だけでなく、体も小刻みに震えどれだけの恐怖を覚えているのかということがわかった。
「そんなに怯えんなって。誰もとって食おうってわけじゃねぇんだぜ?」
さっきの崩し具合とはうって変わって、綺麗にナース服を着た少年があっけらかんと笑う。
ピンク色の衣装は、細い体を緩めに包み、ミニのスカートからのぞく太ももが誘うように目を奪う。
スカートの中心はすでに勃起して、柔らかな布をぴんと張り詰めさせていた。
ゆったりと、あまったベッドの白い部分に腰をかけるブレイブ。
太ももで捲くれたスカートの内側から、先ほどまで繋がっていたのだという証拠の残滓が残っていた。
「そうだ、治療が必要なキミへ、適切な処置をしようというだけだ。」
同じく崩れた衣服を綺麗に着こなした青年が妖しく笑う。
ブレイブとは逆の水色の衣装は、ぴたりと体を締め、麗しいからだのラインを魅せた。
手には太めのチューブ、おそらく軟膏が入っているのだろう。
揉みこむ指の動きが、どこか別の生き物のようで艶かしさを覚える。
「ハラルド、それステロイド?」
「いや、非ステロイドだ。あえてステロイドを使う必要もないだろう。」
本人のことはそっちのけで小難しい話をする二人をみながら、なんとか隙を見て逃げられないものかと考える。
だが、松葉杖は二人を挟んで向こう側の戸棚の前、ドアまでは距離がある。
一人であればまだ逃げ出すことも可能だったろうが、二人では脚を負傷している自分には分が悪い。
一体自分はこれから何をされてしまうのか、先の見えない不安感に駆られるドラガン。
『治療』『適切な処置』
確かに自身治療は未だ必要であるが、こんな時間にされるような治療もないだろう。
それにその軟膏。
一体どこに使うというのだ、よもや先ほどの淫行の続きをさせられるわけもあるまい。
想像が妄想へ変わり、更なる不安を掻き立てる。
「じゃ、邪魔をして悪かった。俺はもう帰るからゆっくり続きでも何でも…。」
あえてそ知らぬふりをしてベッドを降りようとする。
だが、そんなに簡単に手放してくれるほど、彼らは優しくない。
「遠慮しなくていいんだぜ?混ざってけよ……。天国まで、イかせてやるぜ?」
ベッドの外へ出しかけていた半身を、ブレイブの手によって止められる。
肩口を突く力は、その細い体の何処に秘められているのか。
怪我をしているとはいえ、体格差を思わせもしないほどの怪力で押し戻されてしまう。
「ブレイブ……その発言は洒落としては落第点だな。」
ふふと不敵な笑みを浮かべながら、腰に手をかけるハラルド。
何をされるのか、と考える暇など与えずその手で下着ごと、ずるりと剥ぎ取られる。
驚いて身を捩るが、ふいにブレイブに唇を奪われ、抵抗を防がれた。
「………ーーっ!!むっ…ぅっ!」
目を閉じることを失念してしまったせいで、整った可愛らしい顔が眼前に映る。
キメの整った肌に、少し低い鼻。
以前あった時に愛嬌のある眼だとおもった深緑は、まぶたの裏に隠れて見えない。
呆けたドラガンの緩んだ口に、れる、と入り込む舌。
熱くて小さな舌が奔放に口腔内を滑り、歯列をなぞっていく。
頭の芯が熱くなり、巧みなブレイブのテクニックに翻弄される。
その間にもハラルドは、露出させたドラガンの下半身に手をつけていた。
揉みこんでいたチューブの蓋を開き、内容物を手に取る。
半透明の軟膏は、とろりと青年の手を汚し熱で蕩けていた。
まだ柔らな海綿体をスルーし、その奥に秘められた部位を擦る。
ドラガンの大きな体が震え、ブレイブの口腔へと何言かぶつけた。
だがそのどれもが巧みな舌技に絡めとられ、なし崩しになってしまう。
ハラルドが触れたところはいわゆる「前立腺」とよばれるところであり、男性オーガズムを感じる部位だ。
軽くすられただけで、背筋につよい電流の走るような感覚に襲われるドラガン。
体をのけぞらせ快楽を受け流そうとするが、ハラルドの指はゆるい軟膏の滑りを得て更なる快楽を刻み付けていく。
指の腹で柔らかく擦られ、爪で強く掻かれ。
ぐるりと時計回りに撫でられたかと思うと、上下運動で強く引っ掻き回される。
この部位を擦られた経験のない青年は、そのつよい刺激に快楽が引きずられる。
「んっーんーんーっ…ふっ…ううっ」
「ブレイブ、唇を離してやるんだ。……なにかね、ドラガン。」
何か言いたげな雰囲気を感じたのだろう。
聡いハラルドはブレイブに唇の拘束を解くよう指示する。
先ほどまで口腔を縦横無尽に蹂躙していた舌が、大人しく入り口を抜けていった。
「ぷぁ、あんで。せっかくいい感じに俺が頂戴してたのに。」
口腔侵略を中断させられたことが不服だったのだろうか、ブレイブが小さく眉を顰めた。
ドラガンとしては口を離してもらえてこれ幸いにと、新鮮な空気を肺いっぱいに取り込む。
綺麗な顔に鼻息をかけるわけにもいかないと、最低限の呼吸しかしていなかったのだ。
ぜはぜはと肩で息をしながら、声を小さく絞り出した。
「どうしてこんなことを…っ」
あまりにもチープで
「『適当な処置』だよ、ドラガン。君にはこちらの素養がありそうだ。
元に見たまえ、ここを擦っただけでキミの性器はこんなにも勃起している。」
指し示されて、驚愕する。
ハラルドの言うとおり、青年の性器は完全に勃起して、その大きさをありありと二人に見せ付けていた。
カァ…と頬から耳、首筋まで赤くなるドラガン。
指摘されたとおりだ。
少し擦られただけなのに、性器自身には触れられていないというのに。
楔は体に与えられた快楽に忠実で、どうしようもなく忠実で。
悲しいようなむなしいような、なんだか泣きたいような気分になった。
「これはっ……!」
あなた方が施したことであって意思ではない、と叫びたかった。
だが、それの言葉を飲み込ませるような衝撃発言の連発で、その意気込みも完全に引っ込んでしまった。
「すげえ巨根なのな…。俺入るかな。」
「今日は入れはしないよブレイブ。童貞よりも処女をいただこう。」
普段の生活でなら絶対に聞かないような言葉ばかりを耳にして、青年は思わず血の気が引くのを感じた。
童貞だの処女だの、若い子たちの猥談ではあるまいし。
よもや白衣の天使から18歳未満視聴不可にでもなりそうな下ネタのオンパレードを受けるとは思ってはいなかった。
先ほどあれだけ酸素を補給したにもかかわらず、頭がクラクラと変わっている感覚をドラガンは覚えた。
* * * * * *
ハラルドの指が、再び前立腺を擦る。
思い出したように、快楽が青年の体を駆け巡った。
「っあ…!手、手を離して…っ…!!」
いやいやと身を捻って懇願するドラガン。
だが、指は遠慮なく内側を擦り付け、次第にするするとその奥を目指す。
手持ち無沙汰になったのか、ブレイブは押し付けたまま器用にパジャマの前を開いていく。
肌寒さを覚え、衣服を剥かれたのだと気づいた。
「な…なにを…?」
「俺だけつまんねぇし、この可愛い乳首を頂戴するぜ?」
ニヤリと笑む顔が、まさにいたずら好きの北欧神、ロキによく似ていた。
有無を言わせず、ふっくらとした小さな丘をなめあげる。
軽く隆起を始めていたそこは、温かくぬるついた舌に呆気なく陥落される。
あられもない声を上げながら、ドラガンは上からと下からと与えられる感覚に打ち震える。
指は内壁を擦り柔毛をざりざりと掻く。
舌は突起を押し潰したり舐め立てたりして、自由に翻弄する。
男性と、やら、複数人と、やら。
女性ともまともに手もつないだことのないドラガンには初めてづくしで。
許容量を超えた状況に思考は追いつかず。
ただただ施されるがままに体をまさぐられ、反応するがままに体を捩るだけだ。
さっきから体は火照りっぱなしで、たつべきところは鳥肌すらはたはたと総立ちしていて。
未知への不安だけでなく、施された快楽への震えもない交ぜになって。
がたがたと小刻みに震える体を、青年は隠せなかった。
ハラルドの絶妙な指の動きと、執拗なほどのブレイブの舌の攻め。
びりと走る電撃に、膀胱も刺激され。
ふと、……自分はトイレに目覚めたのだということを思い出した。
気づいてしまうと、そちらにばかり思考が行くのは人の悪い癖。
思い出された尿意ははやくはやくとその排泄を脳に催促する。
限りなく膀胱に近い前立腺を擦る指の動きに、内容物はごろごろと刺激され。
胸の飾りを嬲られるたびに、尿道がゆるみ爛れた液体が零れてしまいそうだ。
あわてて体に力を入れるが、それは相手にはただの抵抗にしか取られない。
「ふ…そんなに締め付けるな。我慢は毒だ、楽にしたまえ。」
どこか見当違いの言葉が返ってくるが、ちがう、という否定の声は奥歯にかみ締められる。
今声を上げたら、おもわず排泄を許してしまいそうで。
ただ震えながら首を横に振ることしかできない。
指は内壁を擦り前立腺と膀胱の二箇所を困るほどに苛む。
ああ、ここですべて出してしまえればいいのに。
快楽と我慢の二律背反がドラガンの理性を少しずつ分解していく。
ヒューヒューと枯れた喉が息を漏らす。
胸を舐めるブレイブの柔らかな髪が触れるだけでも堪らないほどに感じて。
息遣いひとつが、指の小さな動きが。
舌のやわらかさが、唾液の生暖かさが。
瓦解する理性の狭間に刺さり、じわじわと侵食を始めていた。
************
「手をっぬいて…っくださいっ……じゃないとっ」
精一杯に出した声は小さく掠れ、かわいそうなほどにか細かった。
れるれるといやらしく胸の飾りを舐めていたブレイブが、ふと違和感に気づく。
「じゃないと、なんだよ?」
あどけない顔で尋ねる救いの愛の手に、安心して思わず尿道も緩みそうになる。
しっかりと括約筋を締めながら、涙ながらに懇願することにした。
恥ずかしいが、背に腹は変えられない。
ここで二人に見られながら垂れ流す時を待つよりも、恥を忍んで懇願するほうがましだ。
「俺っ…トイレに行きたいんです。あとでならなんでもします…だから。」
思わずいわなくてもいいような譲歩をする。
それほどに追い詰められていたのだろう。
あらら、と目を丸くするブレイブ。ハラルドもいったん手を止めてふむ、と唸った。
空気から、やっとここの異常な状況から開放される、と胸をなでおろすドラガン。
だが、甘かった。
彼らがそう簡単に、手に入れたおもちゃを手放すと思うのは、あまりにも軽率。
「じゃあさ、ここでしちまえばいいじゃん。」
「おあつらえ向きに、ここは病院だ、尿瓶…は君も使ったことがあるだろう?」
白衣の天使たちは、ニヤリと悪魔の笑みを浮かべた。
何をするのか、くらいは朴訥なドラガンにもすぐに予想がついた。
「っいやだ!」
青ざめて抵抗するドラガン。
そんなことされて堪るか、と必死になるが、二人の力は存外強い。
抵抗を逆手に取られぐるりと体位を返られる。
体腔をハラルドの指が逆回転で移動する。
擦られなかった部分がごりっと擦られ、強い刺激に油断し少しだけ鈴口から零れる。
ここで出してはたまらないとあわてて堪える。
白いシーツに、ぱたたと小さなシミが落とされた。
四つん這いの格好にされ、秘められ見えなかったはずの蕾がハラルドの眼前に展開される。
おそらく細くて白い指が刺し貫かれている状態が丸見えであろうと考えると、背筋が凍る。
「こちらのほうが、宛がい易いだろう?なあブレイブ。」
「そうだな~、ほい、尿瓶。」
こちらのことなどまるで気にしていない風に、尿瓶を手渡す。
透明な、独特の形をしたそれに、勃起した陰茎を差し込まれる。
冷えた瓶の縁が冷たく触れた。
その事実が、今自分が尿瓶をあてがわれたのだということをまざまざと思い知らされる。
「これで完璧だな。」
満足そうにいうブレイブを恨めしそうに見つめる。
だがそんな視線ものともせずに、顔中をぺろぺろと獣のように舐める少年。
指を挿入したままのハラルドは、何度か内壁を擦った後ゆっくりと抜き出した。
圧迫感がするりとうすれ、開放感にほうと息を吐く。
だがまだ油断は出来ない。油断すれば途端、尿道から黄色の液体が漏れ出してしまう。
「そろそろ本物の注射といこうか。」
白衣の短いスカートを捲り上げて、ハラルドはぺろりと唇を舐めた。
晒された下肢からは、すでに勃起した楔が顔を出し、先端は先走りでぬらついていた。
「ちゅうしゃ」というものが何の隠語なのか、うとい青年にもいまでは聡く予想がつく。
抵抗しようにも、今の状態では、体を揺らすだけで膨らみきった膀胱はその堰を切りそうで。
下手に動けないのをいいことに、ゆっくりと楔を閉じられた蕾にあてがった。
「では、ドラガンくん。きみの処女を頂戴するとしよう。」
***************
↓ここから↓
親父のようなことを言いながら、ずぶ、と鈍い音を立てて楔が刺し貫かれた。
指をは比べ物にならないほどの質量、熱。
ドラガンの喉から漏れた悲鳴は、人のそれというよりは獣のそれに近かった。
雁首が青年の体腔を内側から蹂躙する。
「ふっ…キツいな。」
強く締めつける体を楽しむように、抜き差しを繰り返す。
すでに軟膏で潤んだそこは、避けることこそなかったがまだ処女らしく硬さが残り、痛いほどに楔を苛んだ。
「っうあっ…いっ…抜いてっくだっ」
涙声になりながら懇願するドラガン。聞き入れられることは今後もない。
結合部がいやらしい音を立てる。
肌が触れパチンパチンと音をたてる。
その一つ一つが快楽として刻まれ、そのたびに膀胱は決壊の時を待ちわびる。
奥を強く刺し貫く楔が、時折前立腺の辺りを掠める。
すでに十分なほどに刺激されたそこがビクビクと反応する。
そのたびに締めつける襞たちに、ハラルドの性器はなんともいえないほどに締め付けられた。
ぬらつく水音に、いやがおうにも快楽は引きずられ。
ただ見物を頂戴していたブレイブもやおら動き出す。
「ずりぃ…、おれも混ぜてくれよ。」
スカートを巻くりあげ、こちらも蕩けた楔を眼前に見せ付ける。
目が据わり、声もどこかだらしない。
完全に快楽に飲まれているだろうことがわかり、ドラガンは背筋を凍らせるた。
ブレイブは青年の鼻を摘んで、大きく口を開けさせる。
先端の濡れた楔が、無理矢理に口腔へと差し込まれた。
「むっぐっ…」
鼻腔に流れ込む、つよい雄の香りに頭がくらむ。
じゅっぽじゅっぽと口腔を犯す音が、菊門を食い荒らす音に混じる。
二人はドラガンの体をいいように犯し、快楽を貪りつくす。
そして両端から与えられる性急な攻めに、受ける側の体もまた快楽を貪っていた。
異質な空間、異質な時間。
だが三人が三人とも、それぞれにそのイレギュラーさに快感を覚え、さらにと求める。
切り取られたような世界の中で、互いの体だけを認識して行為をエスカレートさせる。
「あー…やべぇもうでそう…はやい…。」
顔を赤らめながらブレイブが呟く。
すでに色んなものが出てしまいそうなドラガンの口からは、飲み込めない涎とうめき声だけがもれる。
「くっ…もう少し楽しみたいところだが、私も我慢弱くてね。そら、出すぞ!」
腰を掴んでつよく差し込んでいたハラルドも、小さく囁いた。
掻き立てるように早く、射精のタイミングを早めるように差し込めた。
泡だった体腔に、熱い液体がいっぱいに注ぎ込まれる。
「~~~っ!!」
体に溢れる熱に、ドラガンの口がぎゅうと狭まる。
歯が強く触れ、あわせてブレイブの性器も射精をする。
「あっあ出るイクッ…っああっ!」
喉にたたきつけるよに精液を注ぎ込む。
ひときわ濃厚な精の香りが口腔から鼻腔へと競りあがる。
上と下に与えられた精の奔流に、我慢強く耐えていたドラガンの堰もその門を破った。
「っああ~~っ!!~~っ!!」
尿瓶の中にたっぷりと精を注ぐ。
どぷどぷと震えながら吐精するドラガンの性器。
白く濁った粘つく液体が、尿瓶の中を汚していく。
「お、めっちゃでてる。堪ってたのか?」
口の中からずるりと性器を取り出したブレイブが楽しそうにその射精を見る。
ハラルドはまだ余韻を楽しむようにゆっくりと体腔を上下させて体の中を刺激する。
最後の一滴を吐ききろうとしたころ。
体腔をゆるゆると抜き差ししていた性器を、ハラルドは強く突きたてた。
完全に射精に思考をさらわれていたドラガンは、声にならない声を上げて体をブルッと震わせた。
じょろ、といい音を立てて。
尿瓶が本来の役割を果たす。
溜め込まれた尿はその堰を切りじょぼじょぼと中へ注ぎ込まれる。
鈴口からあふれ出す黄色い液体は留まりを見せず尿瓶の中へ飲み込まれていく。
「あ~あ、ドラガンくん。俺たちの前でおもらししちゃったな。」
「いや、これはただの排泄行為だ。何も恥ずべきことはない。」
からかうブレイブとフォローするハラルドに、自尊心やら羞恥心やらがばらばらに砕かれていく。
ただただ耳に、自分がガラス製の尿瓶へ排尿する音だけがやたらつよく刻み込まれる。
二人にいいようにされ快楽も限界尽き果てて。
ドラガンはそっと、その意識をブラックアウトさせた。
その後は、北欧の神々のみぞ知る。
********
おわった(^o^三^o^)あれ?何か設定いかせてない感がマッハ。
あと後半駆け足泣いた。゚(゚^0^゚)゚。ごめんちんセクロスシーン書くの下手やねん。
本当は怪我してる足けったりとかちょっとバイオレンスもあったけどもりこみすぎて入れられなかった。
今度またハラブレドラまた書いてみたいですね。
ちんこはつっこむまでがたのしい。
楽しんでいただけたら幸いです。
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